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5-2、完全実力主義とマニュアル主義あなたはどちらに適している?
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フリーターが正社員として働く活躍の場は、前項で説明したように以外と多く存在しています。
しかし、フリーターが活躍する場には「完全実力主義」と「マニュアル主義」の大きく2つの企業文化があることを理解する必要があります。
●完全実力主義
内容:ドン・キホーテのようにアルバイトや社員の垣根がなく、アルバイトであっても売上の成果重視である企業。売上が上がれば、報酬も良くなり社員以上の役職につくこともある。自分の考え方で仕事を進めることができるメリットがある一方、自分の技量によっては降格するリスクもある職場です。
どんな人:同じ仕事には飽きやすく常に刺激を求めて仕事に遣り甲斐を求める人で乗り越えられない壁にぶつかっても目標として前向きに捉えることのできる精神的に強い人に向いています。
●マニュアル主義
内容:マクドナルドのようにマニュアルに沿って仕事を進める企業。規則が定められているので、その手順通り仕事を進めればよいので、完全実力主義に比べ安定した仕事ができるメリットがあります。いかにマニュアル通りに仕事を進めることができるかで、昇給するチャンスが増えます。
どんな人:言われた事は確実に進めることが出来る人。同じ仕事に飽きがこない人。
以上の2点は極端ですが、正社員登用ありのバイト求人では主にどちらかのパターンに区分され、いずれも正社員になるボーダーラインが存在します。
自分はどのような性格でどのような仕事に向いているかが分からない人は、5分で分かる適正・適職診断などをしてみるとよいでしょう。
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