グラフで分かるフリーター人口の推移!若者の非正社員化のトレンドが一発把握可能


もうプー太郎と呼ばせない!脱フリーターを目指す全ての人に贈る

フリーターは捨てたもんじゃない!

フリーターの強みを理解すれば正社員の道も近い!就職するための求人情報から就職先の企業の見分け方まで


    
 TOP > 第1章:雇用問題の現状 > 1-1、非正社員のトレンド  
   
  
就職・求人

 
MENU
フリーターでも正社員になれる!そんなフリーターからの脱出に特化した求人とは
バイトでもボーナスGET!ミニボーナスが貰えるアルバイト求人はもちろん日本初!
本気で就職を考えるフリーターのための求人情報!正社員登用制ありだから確実に就職    
 

1-1、非正社員と失業ニートのトレンド

フリーターの推移・統計・人数・グラフ・トレンド

バブルが崩壊して以降、日本の労働者の雇用形態にも変化してきた。特に若者が定職(正社員として就職しない)せずアルバイトで生計を立てているいわゆるフリーターが増加し始めた。上図の通り、2002年をピークに200万人前後のフリーターがいるとされている。
また、就職もせず、就職活動や学校機関にも属していないニート(救え!ニート脱出大作戦より引用)も社会問題化となっている。ニートは、下図のように60万人を越えており、フリーター・ニート・派遣社員といった非正社員である若者は300万人から500万人もいるとされる。
非正社員から正社員にならない理由は様々であるが、正社員として働きたいが雇用してくれないフリーターも多いのが実態である。非正社員が増えれば、20代〜30代の所得格差が広がり、定年を迎える30〜40年後まで所得格差は広がることとなり将来の日本社会は格差社会となる恐れがある。
格差社会では、貧困差別や犯罪が増えるだけでなく、日本の経済成長にも影響することから、フリーターやニート対策は早期に実施する必要があるのだ。

ニートの推移・統計・人数・グラフ・トレンド
[フリーター統計データ]
労働厚生省「平成19年版労働経済の分析(労働白書)」より
フリーターの集計方法:15〜34歳のパート・アルバイト人口(学生・主婦は含まず)
2001年以前は、データが不足しており人口分布のずれが生じることから2002年以降の推移としている

[ニート統計データ]
労働厚生省「平成19年版労働経済の分析(労働白書)」より
ニートの集計方法:15〜34歳の卒業者でかつ未婚の若年無業者
フリーターの統計データを2002年以降とした事より、ニートの推移も同様とした

   
スポンサード・リンク
 
 
 
 
ニート・フリーターと学力
日本の学力が低下している。学力低下がフリーターやニートを生んでいるのか。若者たちが身につけるべき学力とはどのようなものか

日経MJトレンド情報源
日本で今何が起きているのか!その最新情報はトレンド情報源で決まる!旬な情報から抑えておくべき日本の動向について一発把握!

フリーターに滞留する若者たち
若者たちはなぜフリーターになり、そのまま留まるのか。「若者のワークスタイル調査」によって分かった分析結果で何をすればいいのか見えてくる

正社員になりたいフリーター
未経験者歓迎の裏事情。正社員就職につながるアルバイトとは?書類選考を通過する履歴書の書き方。正社員就職につながるスキルの身につけ方

労働経済白書
厚生労働省による労働者の傾向と分析!労働経済の推移と特徴、就業形態の多様化とその背景、勤労者生活の課題など

ニートからの就職
ニートとなってしまった時どうすればいいのか。ニートになる原因や背景を理解して、ニートから正社員になるための就職への道筋とニート関連情報

Copyright © フリーターは捨てたもんじゃない! All rights reserved